03 生き物の話

想作上の「生き物」について少し掘り下げておりました。

ゲームでよくある「進化」というモノは、自分の考えには当てはまらないなー、とか。

「進化」とは、

やっぱり長い年月をかけて行われるモノで、

突然に「生き物」が「変化」するのは、

自分の考えてる話には合わないなぁ、と感じてます。

 

(もちろんポケットのあいつらとか好きだけどね!)


 

 なので、自分の話には普通に「成長」という雰囲気が似合うかな。

動物でもモンスターでも、「生まれたて」→「子供」→「大人」→「お年寄り」という成長の流れがいいなぁ、と。

世界観的に「動物」も「モンスター」のようなモノも、一緒に生きている世界のつもりなので、

どのような違いにするかを考えておりました。

 

んで、

起源は現実の歴史と同じような感じで、そこからの時間をかけた「進化」があって、

「モンスター」的な特徴を持った「生き物」が繁栄していきます。(恐竜のスタンスと同じ感じで。絶滅・全滅はしません。)

弱い生き物・強い生き物が出てきます。(弱肉強食や環境への適応などでの「強弱」です。)

そんな中「ヒト」も現れてきます。

「ヒト」と「弱い生き物」が共存を始めて、「弱い生き物」は「モンスター」的な特徴が薄れていきます。

「ヒト」と共存することで、「モンスター」としては「退化」していきますが、

「生き物」としては繁栄するコトができるようになりました。

この「退化したモンスター」が今の「動物」と呼ばれるモノです。

 

・・・という想作世界の「生物学」でした。

あ、どこかで「獣人」も生まれてるはずです(・∀・)

「ヒト」も「動物」も「獣人」も「ちょっとモンスターっぽい生き物」も「モンスター!!」って生き物も

一緒に生きてる想作世界です。