04 生き物の話2

生き物の話の続き?

「生き物」の中の「モンスター」について少々。

 

自分の想作では、

火を吹いたり、風を起こしたり、

何かそういう「力」が使える生き物を

「モンスター」として定義してます。

 

また、

伝承や神話などに出てくる「不思議なコトを起こすヤツ」も、

「モンスター」と呼ぶ範囲に入ります。

(精霊やら妖精やらですネ)

 

もちろんオリジナル生き物も考えてますけどネ。


 

それで基本的に、

「動物」は「動物」からしか産まれないし、「動物」として産まれる。

「モンスター」は「モンスター」からしか産まれないし、「モンスター」として産まれる。

「イヌ」は「イヌ」を産むし、「ネコ」は「ネコ」を産む。ということ。だいたい。

ひとつの「種」はひとつの「種」で、見た目や特徴は同じ。

 

けれど、育て方や育つ環境によって「変わる」モノもある。

「蜂の子」が育てられて、「働き蜂」となるか、「女王蜂」となるか。でもひとまとめにしてしまえば「蜂」。

そんな感じの分類です。

 

考えを文字にするのは難しいね。

まだまだ「生き物」についていろいろ考えてるので、また気が向いたら、語りにお付き合いくださいナ。