06 獣人の話

2月22日は「猫の日」ですよねー。

ということで、ウチのネコ娘についてちょっと。「獣人」とはどのように生まれてきているのかな?

←こういうのがウチの獣人説。

 

以前書いたように、

「モンスター」が退化したものが

「動物」というものになります。

そこから「ヒト」に似た進化をしたものが、

純血の「獣人」です。

より便利に?生きるために「人」に近づいたモノと言えます。

(彼らには文明があります。

 そこが「動物」との区別にもなります)

 

そして「ヒト」との混血も生まれました。

混ざり具合により

「ハーフ」「クォーター」「ワンエイス(8分の1)」

「ワンシックスティーン(16分の1)」となります。

 

「動物」以外はすべて「獣人」と分類できます。

1/16はほとんどヒトなんですけどね。

もちろん純獣人に近い混血もありますよね。より血の濃い方へ見た目や能力が偏ります。

「純獣人」の大きさは元の「動物」の大きさに近いです。2本足で立った大きさくらいです。

「ヒト」の血が濃ければ大きさもそっちに偏ります。

 

では、ワンエイスのキッツはなぜ小さいのか?

それはキッツが「小人族」との混血だからです。

(というのを、この説を考えてる時に思いつきました)

キッツが裁縫上手なのは、

手先の器用な小人族との混血なのが理由でしょうか。

 

小動物系の「純獣人」と「小人族」の混血はわりといます。

小さな者から見れば「人間」は大きなヒトですし、

近寄りがたいところもあったのでしょう。

そのため背丈の近い者同士が先に打ち解けあったモノと思われます。

 

キッツも

普通サイズの人間との混血だったら、等身も高くなってたんでしょうねw

 

今の小さいキッツが好きです。