10 ヤットコ村の生活とか?

ジャンの住んでいたヤットコ村の生活の話。というか、野菜を育てるゴーレムの話。

全身が土と石でできているゴーレム。それのリクガメ型です。そいつの背中で野菜を育てて、収穫します。

 

  

発想元はマンガなんですけどね。

自分も描きたいー!ってなって、

むしろ農業専用のゴーレムにしよう!ってことで、

背中の畑面が安定するようにカメになりました。

 

立ち上がったりしたら野菜がまっすぐ育たないんじゃないかと思って。

動きもゆっくりなので揺れも安心。

そんなゴーレムと生活してるのが、ドワーフの村「ヤットコ村」です。

 

農業用ゴーレム「ホブトータス」。

ジャンの住むヤットコ村では、ホブトータスに野菜を育ててもらっています。

性格は大人しく、森の落ち葉を主食(というか肥料)にしています。

大きさは個体によってさまざま。コイツは家庭菜園程度なのかな??

 

ヤットコ村の説明ってしたかな?

確かイラスト(装備品をはずしてみた。)にちょっと説明を書いてましたが、

ヤットコ村は職人ドワーフが住む小さい村です。

住民は・・・30人くらい? ホブトータスは10頭くらい?

 

ドワーフ達は地下で生活するのが多いので、地上にホブトータスを放って野菜を育ててもらいます。放し飼いですね。

ヤットコ村のドワーフは地上でも生活してますが。

ヤットコ村で育ててるのは野菜、果物、木ノ実、麦です。パンが主食ですね。

 

ジャンの親父さんは鍛冶屋です。なのでスミスさんですね。

ホブトータスの頭にも立札が立ててあります。スミスさんの畑です。

だいたい一家に一頭のホブトータスですかね。収穫したものは自分用とおすそ分け用とに別れるのかな? 物々交換とか。

 

とまぁ、「食」に関してのヤットコ村はこんな感じです。ホブトータスをメインに周りを掘り下げてみました。

まだ使い道ありそうです。

いずれ他のコトもまとまったら語りたいですね。

 

ちなみにスミス畑のホブトータスの名前はジョージです。