オリジナルキャラや創作のあれこれ

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「燃え続ける山:カ・ボダ」

 

トール山脈のドワーフの村の奥には、古くから燃え続けている山がある。その昔雷が落ち、森が燃え、さらには石炭を多く含んだ地層に引火したため、今なお火は消えるコトなく岩肌から噴き出している。

山にはドワーフたちの抜け道もあったため、再び通れるように防火魔法を施した山道が設けられた。道を外れなければ炎も煙も心配することはないけれど、周りよりも少しだけ気温が高い。

高温や火を好むモンスターが生息している。

 

 

ジャン「平気っスから早く来るっスよ!」

とがみ「ホントに大丈夫か?」

 

『ホントにある燃える山:オーストラリア・ドイツ・インドなど』